ネパール災害支援緊急サイト

現在の支援総額 3,824,000円
支援者数 464人
8月30日09:00時点

8月26日、ランタン・リルン周辺で大規模な氷河・斜面の崩壊が発生し、大量の氷・岩・土砂が谷へ流れ込み、土石流や洪水となって下流地域に大きな被害をもたらしました。

発生直後は、観測されたM4.4の地震が雪崩を引き起こした可能性も含め、専門家による分析が行われていました。

その後、米国地質調査所(USGS)の分析では、当初考えられていた「地震によって雪崩が起きた」という可能性よりも、大規模な崩壊そのものによる強い振動が、地震計に地震波として記録された可能性が指摘されています。

一方で、今回の崩壊がなぜ起きたのか、その正確な原因や地震との関係については、現在も専門家による分析が続いています。

8月28日午後7時時点で、ネパールの防災当局は570人以上が亡くなり、2,500人以上の安否が確認できていないと発表しています。

※災害の状況や被害規模は、今後も更新される可能性があります。

ネパール政府は被災者支援に向け、義援金や支援物資の受け入れ・分配を一元管理する「ワンドア方式」を導入しました。 救援物資の受け入れと配布を政府が一元的に調整する方式を採っています。ネパール国内で登録され活動している現地NGOと協力し食糧を調達し、は、政府が指定する集積・配布拠点を通じ、政府・自治体の調整のもとで支援物資を届けます。お預かりした資金は、ネパール国内で登録され活動している現地NGOを通じて、自治体の指定する場で引き渡します。(指定収集ハブ・兵舎/駐屯地も候補に含む)

現地で活動するGU Foundationと協力し、実際に必要とされている地域・物資を確認した上で、正式な支援ルートを通じて届けることを基本とします。

ダーディン郡とヌワコット郡の自治体に食事支援を行います。

お米(25kg) 2,500NPR(約2,621円)

ダル豆(5kg) 1,250NPR(約1,310円)

食用油(2L) 600NPR(約629円)

スパイスセット 2,000NPR(約2,097円)

塩 150NPR(約157円)

輸送 50,000NPR(約52,417円)


1世帯6,500NPR(約6,814円)で1ヶ月生活を行える計算をしております。現地パートナーと協力し300世帯を目標に配布を行います。現地のニーズに合わせて物品の購入に変更する場合もございます。

追記

活動を進める中で、当初想定していた以上の寄付が集まった場合には、無理に物資を増やして配布するのではなく、現地の状況と政府・関係機関の方針を確認したうえで、余剰となった支援金・物資については、必要に応じて政府や公的な災害支援の仕組みに寄付することを検討します。

被災地で物資支援後、購入・輸送の領収書と共に被災地の様子と活動レポートをメールにて報告させて頂きます。

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過去の災害活動については下記のリンクからご覧ください。

ネパールの児童養護施設で子どもたちの生活をサポートして10年。月経小屋で眠る女性たちに対して安心して眠られる場を生み出したり、布ナプキンの普及活動。10年間ネパールの暮らしの中で子どもたちや女性たちからもらったメッセージを伝えるお話会を日本で開催。

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